そうか、それで最近のわたしは、その記憶をしゃぶったあとのエキス(出がらし、だったりして)だけを、書いている。
出がらしなんで、スカスカ。しかし読む人によっては、エキスの香りに触発されることもある。のかな?
やはり、あなたもわたしと同じ穴に落ちた。たぶんね。
でも大丈夫。わたしには、出口のない闇ばかりの穴だけど、あなたはきっと出口をみつけられる。穏やかな柔らかい光の差し込む方向が見えるでしょ。
もがき苦しむわたしのことは放っておいていい。わたしはこの穴の底にとどまる決心をしてここにいる。あの光をわたしはつかんではいけない。その資格がない。
わたしのことを挑発しがいがあると思ったのだろう。「なぜそもそも、人はコミュニケーションするんですか?」と来た。
で、こう答えた。「自分という存在を認めてもらいたいから、人はコミュニケーションするのですよ。」
あなただって、自分の威厳を示したいから、わたしにそんな質問をしたんでしょ。とは言わなかったけど。
あります。
うなづきつっこみ?
エキスの香りに触発されることもあるのです、というツッコミでした。言葉足らずで申し訳ないです(^^;
うんうん。わかってる。ひとことつっこみ歓迎なのよん。(こっちこそごめんね。)
私にとっては、最近ちょっと難解でした。ちょっと長めになるので、また感想と質問のメールをお送りしますね。あ、挑発的でないヤツね。
うぃっす。お待ちしてます。
しかしなんだ、自分の書き方について、ちっとは反省しようと思う。
曖昧に書くのもほどほどにね、てことだな。
こんなことをつぶやけるのも、ようやく立ち直ってきたからか。
出汁昆布ねこです。わぁ、褒められた>と、また喜ぶ。
男性より女性の方が、性の記憶を何度も堪能する、と言われたことがあります。「性」以外の記憶もそうじゃないかなと、お返事したかったのですが、当時はそう言い切る自信がありませんでした。
実はわたしも、性の記憶を何度も堪能する・・・いや、しないな。本当は男だったりして。