夜中のうちに、「人生の目標 喪失」の検索語でここに来た方がいるらしい。役に立っただろうか?
ぽっくり死んだ場合のネットをどうする?みたいな話が出ていたようなので、わたしも一晩じっくり(1分ほどちょっと)考えてみた。
うーん。そもそもネット以前に、あれこれいろんな人に迷惑かけそうなことがたくさんあるので、そっちの対応が先かな。とりあえずネットは放置でもいいだろう。
「そう書いたじゃない」と言う前に、「そう書いた」部分だけをわたしが読んだだけ、と思ってみる。書いてないことや、書いたあと変わったことが多いほど、その人は生きてるってことだ。
あちらに対しても、こちらに対しても、ことばや気持ちをうまく重ね合わせていけない自分に苛立つ。何かもう一言、何かもう一歩、何かそこそこの形を、と思うけれど、どれもこれも発する前から、空回り。
結局、諦める。今は、無理みたい。
団鬼六のエッセイで、「地位も名誉もある知人が急死して、生前、『万が一の時はその趣味の道具(部屋いっぱい!!)を極秘裏に始末してくれ』と故人から頼まれていた団はあわてて駆けつけたが、すでに遺品の整理ははじまっていて…」というものがありました。
わたしも、自分以外の人間がアクセスすると自動的にデータを消去するようなソフトを作ろう。…と思いつつ、「まあ、なんといっても、死んだ後なんだから、いーか」とたかをくくっています。
「なお、このテープは自動的に消滅する・・・・」
なんてのを思い出したりして。あ、また古ーーい!と言われそうだ。
なつかしぃ〜。
…って、「KOKOROの風景」にツッコミを入れた人たちの中で、最年長なのではないかという不安が頭の中をよぎりました。よぎりよ今夜もありがとう。
千絵流世代識別法によると、東京オリンピックを生経験したかどうか、ってのがありましてね。それでいくと、Akimboさんは、見事に「若い!」となります。
最年長は、わたしが一手に引き受けてる、ってことだな。ご安心を。